最新最全の ハロルド・ブルーム『影響の不安 詩の理論のために』(新曜社) 敦 小谷野 ブルーム, ハロルド | 影響の不安―詩の理論のために 人文
(3043件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
6375円(税込)
64ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
3042
配送情報
お届け予定日:2026.04.12 10:22までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
98983286860
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
20世紀を代表する批評家ハロルド・ブルームによる名著です。詩人や作家の創造的な出発点と、「影響」との関係を鮮やかに読み解く理論書として、批評・文学研究の基盤的な位置を占めています。\r\r【商品情報】\r・書名:影響の不安 詩の理論のために\r・原題:The Anxiety of Influence: A Theory of Poetry\r・著者:ハロルド・ブルーム\r・翻訳:小谷野敦/アルヴィ宮本なほ子\r・出版社:新曜社\r・発行:2004年9月30日 初版第1刷\r・ISBN:4-7885-0920-2\r・定価:4,000円+税\r・言語:日本語\r\r【商品説明】\r本書は、詩人や作家が先行する文学的先達とどのように向き合い、自身の創造性を獲得していくかを理論化したハロルド・ブルームの代表的批評書です。ブルームによれば、影響は単なる恩恵ではなく、新たな作品を書こうとする者にとって「不安」として立ちはだかります。つまり、創作者は偉大な先行者の陰に呑み込まれることへの恐れと闘いながら、自らの独自性を切り開かねばならないというのが、本書の中心的な主張です。\r\rブルームはこの「不安」の克服が詩的創造の核心であると示し、その具体的なプロセスを「六つの修正比率」として体系化しています。これらは先行者の作品への誤読や反発・補完・断絶・浄化・再帰などを通じて、新たな詩的声を生み出す方法を示すもので、文学史を通じて詩人たちがどのようにして影響を乗り越え、独自の作品を成立させてきたかを分析します。\r\r本書の理論はロマン派詩人を中心に展開されますが、その普遍性から文学理論、批評、比較文学、また創作論にまで影響を与え、現代文学研究の重要な基盤となっています。英米文学や詩の創造過程に興味のある方、理論批評を深めたい方に特におすすめです。\r\r【商品状態】\r・新本で購入後、一回通読\r・書き込み・線引きなし\r・帯にわずかな破れあり(写真参照)\r・表紙上部にわずかな皺あり\r・それ以外に目立った傷や汚れなし\r\r中古書籍としては全体的に良好な状態です。現在版元では品切れとなっており、中古市場では高値で取引されることも多い一冊です。断捨離のため、手頃な価格で出品いたします。\r\r【発送方法】\rゆうパケットポストにて発送予定です。\r\r中古品であることをご理解のうえ、ご検討いただけましたら幸いです。| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 大阪府 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.6点(3043件)
- メガマウス2594
- これ一冊あれば、国語や国文学に関することはなんでもわかります。版を重ねた本なので、ネット情報にくらべて格段の信頼性があります。
- nyankorori
- この本で紹介されていた内田百けんさんがとても憎めない人で、百けんさんの本を取り寄せてしまいました。 この本を国語の授業で使ったら、子供達はもっとたくさん本を読みたくなるんじゃないかな?
- アド・倍数
- 何の気なしに手に取った本でしたが、期待以上に面白い。古典は退屈でつまらないと思っていましたが、こんなに深く、また味わいがあろうとは。 題名は知っているが、読んだことのないものが、いっぱい紹介されていて、読んでみたいと興味がかきたてられました。日本人の感性のあり方にも、想いがつのります。 シリーズ全て読みたいです。
- あきもっち
- 教科書などで勉強してきた文豪の方々のお話。 これを学生時代に読むことができていたら、 もっと違った楽しみ方ができたろうなあ…
- 40キャンパー0391
- 書評というよりエッセイに近いです。とても面白く読みました。 太宰好きは有名ですが、紹介されている本は、バラエティ豊かで、かなりの本を読まれているんだなと思いました。 漫才では面白く、しかも文才があって、サッカーも上手で、よくみると男前で、ファッションセンスもある。 本当はすごい人かも。 まだまだ又吉さんのエッセイを読んでみたいです。
- めめ6211
- 又吉さんが大好きなので購入しました。とても面白かったです。
- くまさんoo
- 山口瞳の愛読者でした。昨年、新聞に夫人の死亡記事を見つけて一人になってしまった正介さんのことが心配になりました。山口正介の著作を全部買って読みました。もちろんお父さんには及ばないけどけっこう好きです。正介さんの本とこの本を読んで山口瞳という人がより分かってきたように思えます。もし治子さんが神経症にならなかったなら正介さんに兄弟がいたらと考えてしまいました。でも人生にもし…はありえないのですね。親子三人で幸せな家族だったのだと思います。山口瞳の「血族」「家族」「人殺し」をまた読み返してみたくなりました。
- 筑豊2709
- もしかしたら百四、五十年前までは普遍的なものだったのかもしれない、遊びや仕事、地域社会等の人間関係の中で熟成される「大人の価値基準」=「自前」の思想、と受け取れた。 対極に、子供でも解る「単純な価値基準」があると思うが、それしか理解出来ない「子供」でも通用してしまう社会が、いかに「野蛮」で「未熟」なものか、改めて考えさせられた。 「『自前』の思想」と、「『正史』ではない近世・近代史」の理解は、真っ当な「大人」になるのに必須なのかもしれない。
すべて見る
お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










